東京外國語大學出版會

既刊案內

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ヨシフ?ブロツキー【詩】 イーゴリ?オレイニコフ【絵】 沼野恭子【訳】
『ちいさなタグボートのバラード 』


【ジャンル】
絵本(翻訳)?文學(詩?児童文學)
【シリーズ】
-
【版?貢】 
大型本(30×27cm)32頁
【本 體】
1900円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-77-2 C 8798
【出版年月】
2019年11月30日発売
【付 屬】
-

本の內容

ノーベル文學賞詩人ヨシフ?ブロツキーが、
子どもたちのために書いた、
ちいさなタグボートの美しいものがたり。


ぼくの下は海。ぼくの上は空。
曳いてきては、曳いていき、
曳いてきては、曳いていく。

――「ぼく」のしごとは、港にはいってくる大型船を停泊させること。
いつかじぶんで、はるか遠くの海へ行ってみたいけれど......。


乗組員たちと港で大型船を迎え、そして長い航海へと見送る役目をはたす、魅力的なちいさなタグボート。きっとあなたも大好きになるだろう。



國際アンデルセン賞畫家賞を受賞したイーゴリ?オレイニコフの、豊かな想像力とたしかな筆の感觸が、ブロツキーの詩の世界にいきいきとした新たな生命を吹きこみ、幻想的で気品あふれる絵本がロシアから屆けられました。



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柳原孝敦【著】
『テクストとしての都市 メキシコDF』


【ジャンル】
歴史?文化
【シリーズ】
テクストとしての都市
【版?貢】 
四六判変形?並製 272頁
【本 體】
1900円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-78-9 C 0095
【出版年月】
2019年11月11日発売
【付 屬】
-

本の內容

街はひとつのテクストである


都市を歩きながら、人はただその表層を眺めるのではない。文獻を通じ、想像力を通じ、他者の記憶を通じて、その街角の異なる相貌を幻視してもいる。

ボラーニョ、オクタビオ·パス、ガルシア=マルケス、バルガス=リョサ、ブニュエル、エイゼンシュテイン、ディエゴ·リベラ、トロツキー、バスコンセロス、アルフォンソ·レイェス、ベルナール·ディーアス、大江健三郎、鶴見俊輔、野谷文昭......、ありとある幾多の文獻·映像資料を縦橫に渉猟しながら、メキシコDFに迷い込む。 深層に息づく聲たちによって立ちあがる新しい風景。時空を超える紀行文學的都市論!
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東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』23號

【ジャンル】
定期雑誌?人類學
【版?貢】 
オールカラー?A4判?並製?33頁
【本 體】
476円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-80-2 C0039
【出版年月】
2020年1月20日発売 ?年2回(1月/7月)発行
【付 屬】
-

本の內容


地理情報から読み解く中東の歴史と地域 (責任編集:熊倉和歌子)

東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える雑誌をお屆けします。多様な研究分野の垣根を越えて、世界各地でフィールド調査をする研究者たちの取り組みや経験を紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。最新の第23號は巻頭特集「地理情報から読み解く中東の歴史と地域」(責任編集?熊倉和歌子)のほか、好評のコーナー「フィールドで見つけました」「フロンティア」など、読みどころ満載です。

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東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』22號

【ジャンル】
定期雑誌?人類學
【版?貢】 
オールカラー?A4判?並製?33頁
【本 體】
476円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-76-5 C0039
【出版年月】
2019年7月10日発売 ?年2回(1月/7月)発行
【付 屬】
-

本の內容


祈りでつながるイスラーム(責任編集:石川博樹)

東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える雑誌をお屆けします。多様な研究分野の垣根を越えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。最新の第22號は巻頭特集「祈りでつながるイスラーム」(責任編集?石川博樹)のほか、好評のコーナー「フィールドで見つけました」「フロンティア」など、読みどころ満載です。

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豬野真理枝 佐野洋【著】馬場彰【監修】
『英作文なんかこわくないIV パラグラフ編』


【ジャンル】
教材?英作文
【シリーズ】
英作文なんかこわくない
【版?貢】 
A5判?並製 312頁
【本 體】
2200円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-74-1 C 0082
【出版年月】
2091年3月29日発売
【付 屬】
カラーイラストCD

本の內容

好評既刊『英作文なんかこわくない』シリーズ第4弾!
日本語の力で、英語のパラグラフライティングは上達する!


日本語と英語では論理の進め方が異なるため、英作文をするときに多くの人が悩む"英語的な表現"。それを解決する鍵は日本語と英語の特徴を比較することにあった! 文章を組み立てる、論理的に書く、正確に書く、推敲する、そして、英語らしく書く 。5つのステップでパラグラフライティングを學びます。


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高垣 敏博 落合 佐枝 菊田 和佳子 アルトゥーロ?バロン【著】
『大學のスペイン語Ⅰ』 基礎力養成テキスト

【ジャンル】
教材?スペイン語
【版?貢】 
B5判?並製 290頁 
【本 體】
3200円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-72-7 C 3087
【出版年月】
2019年3月29日発売
【付 屬】
-

本の內容

スペイン語の世界へようこそ!


日本におけるスペイン語教育はすでに100年をこえる歴史を持っています。スペイン語圏に対する関心が高まるのにしたがってスペイン語學習の機會や教材なども多様になってきました。

本書『大學のスペイン語』は、スペイン語を入門から始め、系統的?段階的に無理なくしっかり學べるよう、十分に配慮して構成され、大學で學ぶレベルをめやすに、獨習する方にも、それぞれのペースで本格的にスペイン語を身につけられるよう意図しました。

『大學のスペイン語I 基礎力養成テキスト』と『大學のスペイン語II 実力が身につくワークブック』の2冊からなり、Ⅰは文法書、Ⅱは問題集として、それぞれ獨立して用いることもできますが、両方を組み合わせることで、より効果的に學習できます。
本書を大いに活用し、スペイン語の基礎力を十分養成されることを願っています。

◆段階的?系統的なわかりやすい解説
◆理解度が確認できる丁寧な練習問題
◆獨習者を考慮した構成
◆正しい発音を確認できる音聲ダウンロード(ダウンロードページへ)


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高垣 敏博 落合 佐枝 菊田 和佳子 アルトゥーロ?バロン【著】
『大學のスペイン語Ⅱ』実力が身につくワークブック

【ジャンル】
教材?スペイン語
【版?貢】 
B5判?並製 178頁 
【本 體】
2200円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-73-4 C 3087
【出版年月】
2019年3月29日発売
【付 屬】
-

本の內容

本當のスペイン語力を身につけるために


スペイン語の文法を學び、その內容について、練習問題を解きながら理解を深め、しっかりと実力を身につけたいという學習者の要望をよく耳にします。本書『大學のスペイン語II』は、そのような聲に答えるために『大學のスペイン語I』の構成に合わせたワークブックとして作成されました。それぞれ獨立して使用することも可能ですが、両方を組み合わせて有機的に活用されることをお勧めします。
『大學のスペイン語I』の各課で文法の學習を終えたら、ただちにこのワークブックでその課に対応する練習問題に取り組み、どの項目が理解でき、どの項目が難しいのかチェックしてみましょう。

本書『大學のスペイン語II』をぜひうまく活用し、『大學のスペイン語I』で學んだ文法を著実に身につけ、スペイン語の基礎力をゆるぎないものにされることを願っています。

◆系統的に學べるわかりやすい構成
◆レベル別の段階的なトレーニング
◆日常で使用される豊富な語彙
◆発音問題に対応する音聲ダウンロード付き(ダウンロードページへ)


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島田志津夫【著】
『大學のウズベク語』

【ジャンル】
教材?ウズベク語
【版?貢】 
B5判?並製 268頁 
【本 體】
3800円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-71-0 C 3087
【出版年月】
2019年3月29日発売
【付 屬】
-

本の內容

ウズベク語の世界へようこそ!


中央アジアのウズベキスタンを中心に使用されているウズベク語は、テュルク系(トルコ系)の言語の一つで、日本語の「てにをは」と同じような働きをする文法要素を持つなど、その文法構造は日本語とよく似ています。語順も日本語とほぼ同じで、日本語話者にとっては比較的學習しやすい言語の一つです。
本書の作成にあたっては既存の學習書?文法書の構成や解説にとらわれることなく、日本語話者の學習者にとってなるべくわかりやすく説明することに努めました。ウズベク語の學習を通して、ウズベキスタンや中央アジアについて関心を持つ人が一人でも増えていってほしいと願っています。

本書は全12課からなり、基本的な文法事項を順を追って學習することで、自然と文法が身につくように配慮されています。大學などの授業で使用されることはもちろん、獨習者用の教科書として使用するのにも適しています。

◆簡単なものから複雑なものへ、丁寧で易しい解説
◆正しい発音を確認できる音聲ダウンロード(ダウンロードページへ)
◆キリル文字とラテン文字を併記、両方の文字で學習することも
◆豊富な巻末教材(文法表/接尾辭?接頭辭表/基礎語彙集)


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東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』21號

【ジャンル】
定期雑誌?人類學
【シリーズ】
フィールドプラス
【版?貢】 
オールカラー?A4判?並製?33頁
【本 體】
476円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-70-3 C0039
【出版年月】
2019年1月20日発売 ?年2回(1月/7月)発行
【付 屬】
-

本の內容


似ている言語の多様性――アルタイ型言語の諸相

東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える雑誌をお屆けします。多様な研究分野の垣根を越えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。
最新の第21號は巻頭特集「似ている言語の多様性――アルタイ型言語の諸相」(責任編集?山越康裕)のほか、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。

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ウーテ?フレーフェルト【著】 櫻井文子【訳】
『歴史の中の感情』失われた名譽/創られた共感

【ジャンル】
 
【版?貢】 
四六判?上製?272頁
【本 體】
2400円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-69-7 C-0022
【出版年月】
2018年11月22日発売
【付 屬】
-

本の內容


感情に一體何が起きたのか――


感情は、その形や意味を変えながら「文化的な記憶」として歴史の中に保存されてきた。
近年、注目を集める〈感情の歴史〉に著目した感情史研究の第一人者である著者が、18世紀から現代までの、ヨーロッパにおける「名譽」と「共感」がたどった歴史的な変遷を中心に、その諸相を読み解く。歴史研究に新たな視野を拓いた注目の講演録、待望の邦訳。(裝幀=間村俊一)

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FIELDPLUS第20號

東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』20號

【ジャンル】
定期雑誌?人類學
【シリーズ】
フィールドプラス
【版?貢】 
オールカラー?A4判?並製?33頁
【本 體】
476円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-68-0 C0039
【出版年月】
2018年7月10日発売 ?年2回(1月/7月)発行
【付 屬】
-

本の內容


アジアの越境する子どもたち

東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える雑誌をお屆けします。多様な研究分野の垣根を越えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。最新の第20號は巻頭特集「アジアの越境する子どもたち」(責任編集?石井香世子)のほか、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。

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インド ジェンダー研究ハンドブック

粟屋利江 井上貴子 【編】
『 インド ジェンダー研究ハンドブック』

【ジャンル】
人類學/経済學/開発學/歴史/社會學/表象文化
【版?貢】 
A5判?並製?336頁
【本 體】
2200円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-67-3 C0036
【出版年月】
2018年3月26日発売
【付 屬】
-

本の內容


インドからジェンダーの地平を拓く

激動するインド社會を理解するのにジェンダーの視角は必須である。カースト、宗教、階層、エスニシティ、言語、都市と農村、歴史的変化。さまざまな位相とジェンダーの規範とが複雑に絡み合い、多元的なインド社會を形成している。インドの女性をめぐって流布されてきた畫一的なイメージから思考を解き放ち、ジェンダー研究の新たな地平を切り拓く畫期的な入門書。

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ファム?コン?ティエン【著】 野平宗弘 【訳】
『深淵の沈黙』

【ジャンル】
東洋思想/西洋哲學/詩學/文蕓批評
【版?貢】 
四六変型?並製?368頁
【本 體】
3200円+稅
【ISBN】 
ISBN 978-4-904575-66-6 C0098
【出版年月】
2018年2月28日発売
【付 屬】
-

本の內容


〈深淵〉に聲を上げさせるため、
すべての言語を叩き潰すのだ......



ベトナム戦爭の混迷が続く1967年、26歳の若き詩人が放った思想闘爭の書。

ハイデッガー思想との対話/対決を通じ、ベトナム戦爭の窮極的原因を西洋形而上學と見定めた著者が、祖國の底に流れる東洋の叡智をもって、西洋近代が忘卻してきた〈存在〉の覚醒を訴え、一切の思弁を破壊して、洋の東西を越えた人類共通の故郷たる〈深淵の沈黙〉への路を提示する――時代の閉塞に挑んだ、孤高の思想を初邦訳。
(裝幀=細野綾子)

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大學のフィリピノ語

山下美知子 リース?カセル 高野邦夫 著
『大學のフィリピノ語』

【ジャンル】
教材?フィリピノ語
【版?貢】 
B5判?並製?338頁
【本 體】
3800円+稅
【ISBN】 
ISBN 978-4-904575-65-9 C3087
【出版年月】
2018年2月28日発売
【付 屬】
-

本の內容


フィリピノ語の世界へようこそ!


本書は、1 億の人口を有するフィリピンの國語であるフィリピノ語の習得を目的としていますが、同時にフィリピンの文化と社會を理解する助けになることをめざしています。  現在海外に住み、働いているフィリピン人は1000萬人余り、このことは、フィリピン以外の世界のどこかでフィリピン人と知り合ったり、同僚になったりする機會があるということです。フィリピン人は英語ができる人が多いため、英語を話せればコミュニケーションできます。けれど英語に加え、フィリピノ語を知っていると、相手との距離が近くなります。本書の會話に出てくる日本人留學生のように、フィリピノ語を習得することで、フィリピノ語の世界に入り、フィリピン人の素顔に觸れましょう。

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東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』19號

【ジャンル】
定期雑誌?人類學
【シリーズ】
フィールドプラス
【版?貢】 
オールカラー?A4判?並製?33頁
【本 體】
476円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-64-2 C0039
【出版年月】
2018年1月10日発売 ?年2回(1月/7月)発行
【付 屬】
-

本の內容


巻頭特集は「一なる神、多様なる社會――少數派から読み解く中東地域」

東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える雑誌をお屆けします。多様な研究分野の垣根を越えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。最新の第19號は巻頭特集「一なる神、多様なる社會――少數派から読み解く中東地域」(責任編集?近藤洋平)のほか、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。

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東京外國語大學留學生日本語教育センター 編著
『大學の日本語 初級 ともだちVol.2』

【ジャンル】
教材?日本語
【版?貢】 
B5判?並製 304頁
【本 體】
2500円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-63-5 C3881
【出版年月】
2017年7月31日発売
【付 屬】
音聲CD?語彙リスト(別冊)/外部サイトに本書サンプルPDF?副教材ダウンロードあり(留學生日本語教育センター)

本の內容


初級レベルの學生のための日本語教科書


Elementary Japanese for Academic Purposes

本書は、大學等の日本語教育機関で學ぶ初級レベルの學生のための日本語教科書です。大學での生活に密著した多様なタスク、異文化理解タスクを実踐することにより、中級?上級日本語につなげるための初級文型?語彙を學習しながら、「自己を発信する力」「他者と伝え合う力」を総合的に身につけます。初級はVol.1とVol.2の2冊からなり、Vol.1は初級前半、Vol.2は初級後半のレベルとなっています。非漢字圏の學習者にもおすすめです。

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東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』第18號

【ジャンル】
定期雑誌?人類學
【シリーズ】
フィールドプラス
【版?貢】 
オールカラー?A4判?並製?33頁
【本 體】
476円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-62-8 C0039
【出版年月】
2017年7月10日発売 ?年2回(1月/7月)発行
【付 屬】
-

本の內容

巻頭特集は「カラハリ狩猟採集民の言語民族誌的な辭書を編む」

東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える雑誌をお屆けします。多様な研究分野の垣根を越えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。最新の第18號は巻頭特集「カラハリ狩猟採集民の言語民族誌的な辭書を編む」(責任編集?中川 裕)のほか、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。

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伊東剛史 後藤はる美 編
『痛みと感情のイギリス史 』

【ジャンル】
學術書?歴史學/英文學/文化人類學/社會思想史
【版?貢】 
四六判?上製?368頁
【本 體】
2600円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-59-8 C0022
【出版年月】
2017年3月31日発売
【付 屬】
-

本の內容

歴史から浮かび上がる〈感情〉の共同體

痛みは普遍的なのか――
生と痛みが絡まり合う感情の諸相を、イギリス史を舞臺に描き出す。

17世紀から20世紀のイギリスをフィールドとして、神経醫學の発達、貧者の救済、聖職者の処刑、宗教改革期の病、魔女裁判、夫婦間の虐待訴訟、動物の生體解剖などを題材に、6名の研究者が史料に殘された〈生きられた痛み〉を照らし出し、感情を歴史學の視點から考えるための視座を開く。
(裝幀=間村俊一)

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東京外國語大學留學生日本語教育センター 編著
『大學の日本語 初級 ともだちVol.1 』

【ジャンル】
教材?日本語
【版?貢】 
B5判?並製?280頁
【本 體】
2500円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-61-1 C3881
【出版年月】
2017年3月31日発売
【付 屬】
音聲CD?語彙リスト(別冊)/外部サイトに本書サンプルPDF?副教材ダウンロードあり(留學生日本語教育センター)

本の內容


初級レベルの學生のための日本語教科書


Elementary Japanese for Academic Purposes

本書は、大學等の日本語教育機関で學ぶ初級レベルの學生のための日本語教科書です。大學などでの生活に密著した多様なタスク、異文化理解タスクをすることにより、中級?上級日本語につなげるための初級文型?語彙を學習しながら、「自己を発信する力」「他者と伝え合う力」を総合的に身につけます。初級はVol.1とVol.2の2冊からなり、Vol.1は初級前半、Vol.2は初級後半のレベルとなっています。

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青山弘之 スライマーン?アラーエルディーン 著
『大學のアラビア語 初級表現 』

【ジャンル】
教材?アラビア語
【版?貢】 
B5判?並製?255頁
【本 體】
3000円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-60-4 C 3087
【出版年月】
2017年3月31日発売
【付 屬】
音聲ダウンロード

本の內容

本書は『大學のアラビア語』シリーズの1冊です。『大學のアラビア語 詳解文法』において具體的かつ體系的に解説されているアラビア語の文法項目に沿って、アラビア語の表現能力を身につけるための教本です。全13章からなり、各章は例文?解説?文法の復習?練習問題で構成され、アラビア語の文法事項を復習しつつ、初級レベルの表現能力を習得できるようになっています。

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東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』第17號

【ジャンル】
定期雑誌?人類學
【シリーズ】
フィールドプラス
【版?貢】 
オールカラー?A4判?並製?33頁
【本 體】
476円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-58-1 C0039
【出版年月】
2017年1月20日発売 ?年2回(1月/7月)発行
【付 屬】
-

本の內容

巻頭特集は「チベット牧畜民の「今」を記録する」

東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える雑誌をお屆けします。多様な研究分野の垣根を越えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。最新の第17號は巻頭特集「チベット牧畜民の「今」を記録する」(責任編集?星 泉)のほか、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。

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東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』第16號

【ジャンル】
定期雑誌?人類學
【シリーズ】
フィールドプラス
【版?貢】 
オールカラー?A4判?並製?33頁
【本 體】
476円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-57-4 C0039
【出版年月】
2016年7月10日発売 ?年2回(1月/7月)発行
【付 屬】
-

本の內容

巻頭特集は「イスラームに基づく商品とサービスの多様性」

「FIELD PLUS」は、様々な研究分野の境界を超えて、世界のあらゆる地域の情勢や情景について、最前線のフィールド研究者たちの調査や経験を交えながら紹介する雑誌。最新の第16號は巻頭特集「イスラームに基づく商品とサービスの多様性」(責任編集?福島康博)のほか、特別企畫「「アジア諸文字のタイプライター」展を巡って」、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。

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長谷部美佳 受田宏之 青山亨編
『多文化社會読本 多様なる世界、多様なる日本 』

【ジャンル】
學術書?多言語學文化研究
【版?貢】 
A5判 並製 264頁
【本 體】
2400円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-53-6 C0036
【出版年月】
2016年3月31日発売
【付 屬】
-

本の內容

「ヘイトスピーチ」「排外主義」に抗して


多言語?多文化化する現代社會、互いの存在を生かし合える世界のあり方とは?

近年、高まりをみせる排外主義への危機感をバネに、世界14か國におよぶ現場での経験を活かし、専門家20名が各々の切り口で特定の國や民族、出來事の歴史的背景を浮き彫りにする。世界の地域研究と移民研究の成果から、國家と社會の新しい関係性を探究する一冊。
充実の論文とコラム、そして現場の聲を聴く座談會を収録。

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野本京子 坂本惠  東京外國語大學國際日本研究センター編
『日本をたどりなおす29の方法 ―國際日本研究入門』

【ジャンル】
教材?日本語
【版?貢】 
B5判 並製 192頁
【本 體】
2000円+稅
【ISBN】 
ISBN978-4-904575-56-7 C0081
【出版年月】
2016年3月31日発売
【付 屬】
外部サイトに教科書音聲録音、語彙集あり(國際日本研究センター)

本の內容

國際日本研究、上級日本語學習のための新しい教科書


「日本人の宗教観」「日本國憲法」「3.11後の暮らし」など、多様な視點で描く「日本」。海外でもとくに関心の高い29のテーマ、トピックを通して、読者一人一人に、あらためて「日本」について考えを巡らせてほしい。

日本語を母語としない方々を最初の読者対象として、日本語を母語とする方々にも、自らの足元である日本について考え、「日本をたどりなおす」ために読んでいただきたいと思います。日本語を學習すると同時に、國際日本研究の入り口に立てるようにと意図されたものです。クラスで學習する場合は、テーマについて積極的に議論しましょう。

●日本國內の日本語上級レベルの留學生、海外の日本?日本語學科の教材として
●日本語中上級、上級者向けの読解、精読の教材として
●日本語母語話者を対象に、教養レベルの?國際日本研究入門?の授業に

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ホアン?ミン?トゥオン著 今井昭夫訳
『神々の時代』

【ジャンル】
文學(小説)?翻訳
【シリーズ】
〈物語の島アジア〉
【版?貢】 
四六変型判?並製 574頁
【本 體】
4000円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-55-0 C0097
【出版年月】
2016年3月31日発売
【付 屬】
-

本の內容

豊かなアジア文學の世界――〈物語の島 アジア〉シリーズ第四弾はベトナム

南北に引き裂かれ、國に翻弄され続けた一族の歴史ストーリー

ハノイ近郊のある農村に暮らすグエン?キー一族の、フランス植民地時代からベトナム戦爭、そして南北ベトナム統一後――。激動の時代を生きた人々の生活を、與えられた歴史としてではなく、自分達の歴史として作家が再び語り直す。
刊行後、當局から回収処分を受けながらも多くの読者に衝撃を與えたベトナム戦爭文學の記念碑的作品。待望の邦訳。

〈物語の島 アジア〉シリーズは、第1弾?タイ『パンダ』、第2弾?カンボジア『追憶のカンボジア』、第3弾?チベット『ハバ犬を育てる話』も好評発売中です。(裝幀=桂川潤)

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メディア?書評?紹介記事

-

吉松久美子著
『移動するカレン族の民族誌  フロンティアの終焉 』

【ジャンル】
學術書?文化人類學
【版?貢】 
A5判?上製 384頁 
【本 體】
3700円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-54-3 C0039
【出版年月】
2016年3月31日発売
【付 屬】
-

本の內容

彼らはなぜ移動し続け
そしてなぜ移動を止めたのか


暮らしのあらゆる部分が移動を核として絡み合い、もつれ合い、
見え隠れしながら濃密につながっている――。


北部タイ山間盆地で頻繁に家や村を移していた頃のカレン族の人々の生活を、足かけ8年にわたるフィールドワークにもとづき記述し、移動の生活様式から定住へと変換していく過程とその起因を、これまでにない獨自の解釈で明らかにする。移動するカレン族の文化の終焉を丹念に描き出し、鮮やかに捉えたエスノグラフィー。

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菅原純 ラヒラ?ダウト編
『Mazar: Studies on Islamic Sacred Sites in Central Eurasia』

【ジャンル】
學術書?歴史學、言語學、文化人類學
【版?貢】 
A5変型判 並製 360頁 
【本 體】
3600円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-51-2 C3039
【出版年月】
2016年3月31日発売
【付 屬】
-

本の內容

彼らはなぜ移動し続け
そしてなぜ移動を止めたのか


暮らしのあらゆる部分が移動を核として絡み合い、もつれ合い、
見え隠れしながら濃密につながっている――。


イスラーム聖者廟ことマザール(mazarアラビア語:參詣、訪問、參詣地、廟墓、墓)は、中央ユーラシア世界において、さまざまな局面で重要な役割を果たしてきた。一千年以上の長きにわたり、マザールは地域コミュニティの精神的な拠り所であったと同時に、參詣や巡禮を通じて、種々の人々の広域的な交流の結節點としての役割を果たしてきたのである。さらにマザールは、時に人々に地域の歴史を思い起こさせるランドマークあるいは「記憶の場」として機能してきた。マザールはこのように文化的、社會的、経済的、そして歴史的に無視できぬ存在であり、マザール研究は中央ユーラシアの歴史と社會をより深く理解するうえで欠くことのできない學術的意義を有していると言えよう。本書は20名の専門研究者が、それぞれ異なった視點からこのマザールの諸相に光を當て、これまで語られてきたものとはまた違った、中央ユーラシア世界の新たな知的沃野を示す試みである。

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東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』第15號

【ジャンル】
定期雑誌?人類學
【シリーズ】
フィールドプラス
【版?貢】 
オールカラー?A4判?並製?33頁
【本 體】
476円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-57-4 C0039
【出版年月】
2016年1月20日発売 ?年2回(1月/7月)発行
【付 屬】
-

本の內容


ひとと「もの」の関係性を探る――人間と非人間の境界の揺らぎと越境をめぐって

「FIELD PLUS」は、様々な研究分野の境界を超えて、世界のあらゆる地域の情勢や情景について、最前線のフィールド研究者たちの調査や経験を交えながら紹介する雑誌。最新の第15號は巻頭特集「「ひとと「もの」の関係性を探る――人間と非人間の境界の揺らぎと越境をめぐって」(責任編集?床呂郁哉)のほか、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。

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豬野真理枝?佐野洋【著】/馬場彰【監修】
『英作文なんかこわくないⅢ 連用修飾編』

【ジャンル】
教材?英作文
【シリーズ】
英作文なんかこわくない
【版?貢】 
A5判?並製?152頁 
【本 體】
1200円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-50-5 C0082
【出版年月】
2015年11月20日発売
【付 屬】
-

本の內容

日本語の発想でマスターする英文ライティング


日 本 語 を 理 解 し て、 英 作 文 に 強 く な る 。

日本語の「並べ文」が分かれば英語力がグンとアップ!
1文の中で2つの出來事を連用形でつなぐ「並べ文」を英語にする方法を學びます。4つのステップで日本語と英語の言葉のしくみを理解し、1ユニット30 分、全25 回でマスターする作文術! 好評既刊『英作文なんかこわくない』シリーズの第3弾。

【目次より】
Step 1 時間的な関係の並べ文を英語にしよう
Step 2 認識的な関係の並べ文を英語にしよう(1)
Step 3 認識的な関係の並べ文を英語にしよう(2)
Step 4 注意すべき並べ文 /注意すべき接続詞

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沼野恭子【編】
世界を食べよう!―東京外國語大學の世界料理―

【ジャンル】
食文化?料理?地域研究
【版?貢】 
A5判?並製?224頁 
【本 體】
1800円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-49-9 C0095
【出版年月】
2015年10月30日発売
【付 屬】
-

本の內容

人はその食べるところのもの
Der Mensch ist was er isst.


東京外國語大學の世界各地?各ジャンルの研究者たちが
腕によりをかけて贈る30の「食」文化エッセイ

「ものを食べる」ということは、萬人に共通した行為です。でも、食の風景は千差萬別。「みんな同じで、それぞれ違う」――食文化は二律背反的なのです。レヴィ=ストロースの有名な「料理の三角形」が「みんな同じ」を構造的に捉えようとしたものだとすれば、本書は逆に「それぞれ違う」のほうに重きを置き、互いの異質性を具體的にきわだたせようとしたものです。東京外國語大學の研究者たちによる、「食」というプリズムを介したユニークな地域研究。世界の「食」文化エッセイと、料理レシピを多數収載。

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東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』第14號

【ジャンル】
定期雑誌?人類學
【シリーズ】
フィールドプラス
【版?貢】 
オールカラー?A4判?並製?33頁
【本 體】
476円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-48-2 C0039
【出版年月】
2015年7月10日発売 ?年2回(1月/7月)発行
【付 屬】
-

本の內容


巻頭特集は「東南アジア大陸部山地民の世界」

「FIELD PLUS」は、様々な研究分野の境界を超えて、世界のあらゆる地域の情勢や情景について、最前線のフィールド研究者たちの調査や経験を交えながら紹介する雑誌。最新の第14號は巻頭特集「ともに生きる――霊長類學と人類學からのアプローチ」(責任編集?河合香吏)のほか、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。

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ラット作 左右田直規訳
『タウンボーイ』

【ジャンル】
翻訳?東南アジア地域研究?海外マンガ
【版?貢】 
A5判ヨコ?208頁 
【本 體】
2000円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-47-5 C0798
【出版年月】
2015年6月30日発売
【付 屬】
-

本の內容

アジアを代表するマンガ家、
ラットが贈る感動のストーリー


マレーシアの古典的名作として世界で読み継がれる傑作マンガ、待望の続編!

前作『カンポンボーイ』でイポーの町に旅立ったマット少年の、愉快で情緒あふれる物語。親友フランキーとの出會い、にぎやかな學園生活、淡い初戀も...。解説「多文化空間における出會いと別れ」収録。東京外國語大學出版會とマレーシア翻訳?書籍センターによる共同出版。

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八木久美子著
『慈悲深き神の食卓 ―イスラムを「食」からみる―』

【ジャンル】
宗教?文化
【シリーズ】
Pieria Books(本學出版會の叢書)
【版?貢】 
四六判?仮フランス裝?264頁 
【本 體】
2400円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-46-8 C0014
【出版年月】
2015年6月30日発売
【付 屬】
-

本の內容

スラムの、豊かな意味の世界


イスラムの教えに従って生きるとはどのようなことか。「食べる」という、人間に共通する普遍的な行為をとおして、教義や儀禮を単純になぞるだけでは知り得ない、そこに広がる豊かな意味の世界を読み解く。現代イスラムのリアルな姿に迫る、平明にして深い洞察に満ちた、現代の新たなる宗教論。(裝幀=間村俊一)

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タクブンジャ 著 海老原志穂 大川謙作 星泉 三浦順子 訳
『ハバ犬を育てる話』

【ジャンル】
文學(小説)?翻訳
【シリーズ】
〈物語の島アジア〉
【版?貢】 
四六変型判?並製?296頁 
【本 體】
2400円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-45-1 C0097
【出版年月】
2015年6月30日発売
【付 屬】
-

本の內容

生きとし生けるものすべて、自らの母にあらざるものはなし


仏の教えを胸に自然と共に生きてきたチベットの人々。
かれらを取り巻く現代社會の問題や人間関係の複雑さを鋭く捉え、鮮やかにそして時に幻想的に描き出す。
実験的な手法でチベット文學に新風を巻き起こした現代文學の旗手、待望の小説集。短篇?中篇をあわせて9作を収録。【解説:沼野充義】(裝幀=桂川潤)

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床呂郁哉 編
『人はなぜフィールドに行くのか ―フィールドワークへの誘い― 』

【ジャンル】
文學(小説)?翻訳
【版?貢】 
A5判?並製?304頁 
【本 體】
2300円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-44-4 C0036
【出版年月】
2015年6月30日発売
【付 屬】
-

本の內容

フィールドワークが、「問い」を生成する――

人類學、地域研究、言語學、歴史學、霊長類學、民俗學など、異なる分野でフィールドサイエンスに関わる第一線の研究者たちが、第1部「同時代に生きる」、第2部「フィールドにおける共感?感覚?情動」、第3部「つきあい続けること」の3部構成で、 フィールドワークの根源的な問いについて語る、珠玉の論集。
フィールドワークを通じて、人は「世界」との関係を再構築する。それは、自分自身を変えることと、表裏の関係にある――。
東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所創立50周年記念出版。


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「世界文學としての村上春樹」柴田勝二 加藤雄二【編】

柴田勝二 加藤雄二【編】
『世界文學としての村上春樹 』

【ジャンル】
學術書?文學研究
【版?貢】 
A5判?並製?296頁 
【本 體】
2700円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-40-6 C0095
【出版年月】
2015年2月25日発売
【付 屬】
-

本の內容

村上春樹文學のグローバルな「現在」を
多言語?多文化的な視點から読み解く


グローバル化へ向かう狀況に驚くべき柔軟さで適応し、絶えず新しい狀況を作り出してきた村上春樹?Haruki Murakamiは、「文學」そのものがすでに抗いがたく新しい場へと変貌してしまっていることを、他に先駆けて教えてくれている。
日本、アメリカ、フランス、臺灣、韓國の気鋭の研究者?翻訳家による論考、さらに中國、ロシア、フランス、スペイン/メキシコ、ポルトガル/ブラジルなど、各語圏の研究者によるエッセイの數々を収載。多言語?多文化的な視點から、様々なアプローチと文學的言説を交錯させる試みを通じて、村上春樹文學のグローバルな「現在」を読み解き、捉えなおす―。
(裝幀=細野綾子)


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東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』第13號

【ジャンル】
定期雑誌?人類學
【シリーズ】
フィールドプラス
【版?貢】 
オールカラー?A4判?並製?33頁
【本 體】
476円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-43-7 C0039
【出版年月】
2015年1月20日発売 ?年2回(1月/7月)発行
【付 屬】
-

本の內容


アフリカの暮らしを映し出すメディア

東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える雑誌をお屆けします。多様な研究分野の垣根を越えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。最新の第13號は巻頭特集「アフリカの暮らしを映し出すメディア」(責任編集?內藤 直樹)のほか、特別企畫「資料の価値と可能性を広げる」や好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。

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真島一郎 川村伸秀【編】
『山口昌男人類學的思考の沃野 』

【ジャンル】
啓蒙書?文學研究
【版?貢】 
A5判?並製?507頁 
【本 體】
3400円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-42-0 C0039
【出版年月】
2014年10月31日発売
【付 屬】
-

本の內容

フィールドワーカー
知の探究者の足跡と遺産


學び知ることの愉楽と自由をこよなく愛し、
野生の思考と詩學を旺盛に探究しつづけた"知の巨人"

山口昌男の人と思想を豊かに読み解く追悼論集。

追悼シンポジウムの記録、書き下ろしの山口論、山口による単行本未収録論考のほか、詳細な研究記録、年譜?著作目録、貴重なスケッチ?寫真を多數収載。


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谷川道子 著
『演劇の未來形』

【ジャンル】
演劇?文化
【シリーズ】
Pieria Books(本學出版會の叢書)
【版?貢】 
四六判?仮フランス裝?368頁
【本 體】
2400円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-36-9 C0074
【出版年月】
2014年10月10日発売
【付 屬】
-

本の內容

時代史と個人史の交點で、演劇の可能性を問い直す


ブレヒト、ミュラー、イェリネク、ピナ?バウシュなどのドイツ現代演劇と、アングラ演劇、蜷川幸雄、富良野塾、若手?シニア劇団など日本の演劇シーンを遍歴し、內外のさまざまな上演?劇場の現場をめぐりながら、1960年代から〈3.11〉後の文化狀況までを射程に、時代史と個人史の交點で演劇の可能性をさぐる、人間と文化の未來に向けた渾身のメッセージ! (裝幀=間村俊一)


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東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』第12號

【ジャンル】
定期雑誌?人類學
【シリーズ】
フィールドプラス
【版?貢】 
オールカラー?A4判?並製?33頁
【本 體】
476円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-41-3
【出版年月】
2014年7月10日発売 ?年2回(1月/7月)発行
【付 屬】
-

本の內容


島嶼部東南アジア――その多言語狀況の現在

東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える雑誌をお屆けします。多様な研究分野の垣根を越えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。第12號は巻頭特集「島嶼部東南アジア――その多言語狀況の現在」(責任編集?塩原朝子)のほか、AA研50周年特別企畫の対談、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。

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西井涼子 編
『人はみなフィールドワーカーである ――人文學のフィールドワークのすすめ 』

【ジャンル】
フィールド研究?教材
【版?貢】 
A5判 並製 296頁
【本 體】
2300円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-38-3 C0036
【出版年月】
2014年6月30日発売
【付 屬】
-

本の內容

日常と、世界と、知の「フィールドワーク」


フィールドワーカーとは、本當のところ、いったいどんな手法で、どのようなフィールドワークを行っているのか――。第1部「フィールドに入る」、第2部「フィールドワークを支えるもの」、第3部「過去をフィールドワークする」の3部構成で、歴史學?言語學?人類學の、第一線の研究者17名が、アジアからアフリカにかけての広範な地域を対象に、自らの生を重ねあわせ、フィールドとの関わりを語る。日常と、世界と、知を「フィールドワーク」するための入門書。

東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所創立50周年記念出版。

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ラット作 左右田直規監訳 稗田奈津江訳
『カンポンボーイ』

【ジャンル】
翻訳?東南アジア地域研究?海外マンガ
【シリーズ】
-
【版?貢】 
A5判ヨコ?並製?160頁
【本 體】
1800円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-39-0 C0798
【出版年月】
2014年6月30日発売
【付 屬】
-

本の內容

マレーシアの古典的名作として、
世界で読み継がれる傑作漫畫


アジアを代表する漫畫作家ラットが贈る、輝ける少年時代
舞臺は1950年代、マレーシア?ペラ州のとあるカンポン(村)。 高床式の木造家屋に響きわたる歌聲、大きなゴム園、自転車での買い出しや午後5時に 通り過ぎる郵便列車、コーラン塾、川遊びや魚とり、割禮......。 ページをめくるごとに、當時の村での暮らしや、人々が忘れてしまったかつての風景が、 詩情あふれる獨特なタッチの絵の中に描き出され、懐かしくも鮮やかに浮かび上がる。 マレー語版よりの新訳。解説「カンポンボーイとその時代」収録。東京外國語大學出版會と マレーシア翻訳?書籍センターによる共同出版。 


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チュット?カイ著 岡田知子訳
『追憶のカンボジア』

【ジャンル】
文學(小説)?翻訳
【シリーズ】
〈物語の島 アジア〉
【版?貢】 
四六変型判 並製 261頁
【本 體】
2400円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-37-6 C0097
【出版年月】
2014年6月30日発売
【付 屬】
-

本の內容

カンボジアから贈る ~記憶と再建と希望の物語~


人はなぜ子どもの頃を振り返り、その風景を眺めたくなるのか。
フランス植民地時代からクメール?ルージュの時代、 豊かな自然のなかで人々がおおらかに暮らす故郷を舞臺に、 カンボジアの激動の歴史と過酷な運命を生き抜き、難民としてフランスへ渡った作家が、 ユーモアとアイロニーと愛惜を込めて煌めく幼少時代の思い出を描く傑作三篇。(裝幀=桂川潤)


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吉田ゆり子 八尾師誠 千葉敏之編
『畫像史料論 ── 世界史の読み方』

【ジャンル】
學術書?歴史學
【版?貢】 
A5判?並製?326頁
【本 體】
2800円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-32-1 C1020
【出版年月】
2014年4月10日発売
【付 屬】
-

本の內容

史料が切りひらく豊潤な視覚文化の世界へ


歴史を學び、地域を探究するために、私たちは"過去からのメッセージ"とどのように向き合えばよいのか。古今東西の畫像を、歴史研究?地域研究の史料として扱うための方法と意義を論じる、本邦初の畫期的な史料論。
〈畫像を読み解く〉〈畫像を造る/破壊する〉〈畫像が語る〉の.3部構成のもと、多彩な史料とそれらを読み解く論點を示した9つの論考と、鋭い著眼點と魅力的な発想法による10の〈イメージの芽〉を通して、世界と歴史の実相に迫る。
東京外國語大學の教員19名による世界史入門!カラー図版多數収載。


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<豬野真理枝 佐野 洋 著、馬場 彰 監修
『英作文なんかこわくないⅡ 連體修飾編』

【ジャンル】
教材?英作文
【シリーズ】
英作文なんかこわくない
【版?貢】 
A5判?並製?320頁
【本 體】
1800円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-35-2 C0082
【出版年月】
2014年3月31日発売
【付 屬】
-

本の內容

日本語の文法を理解して英作文に強くなる!


ふたつの言語體系を比較する対照言語學的なアプローチにより、日本語の表現形式とその意味を正しく理解することで、より自然な英語で表現する方法を學ぶ新しい學習書。 1つの文の中で2つの出來事を表す日本語の連體節を、自然な英語にするためのコツを6ステップ、全46回で學びます。
好評既刊『英作文なんかこわくない』の待望の続編!


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Hanan Rafik Mohamed 吉田昌平 著
『大學のアラビア語 発音教室』

【ジャンル】
教材?アラビア語
【シリーズ】
大學のアラビア語
【版?貢】 
B5判?並製?203頁
【本 體】
3200円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-28-4 C3887
【出版年月】
2014年3月31日発売
【付 屬】
-

本の內容

好評のアラビア語教科書シリーズ第3弾!


初學者から中級?上級者まで、アラビア語の発音と聞き取りの習得に特化した待望のテキスト。
「基礎知識」「基礎トレーニング」「上級トレーニング」の3部構成からなる、 実踐的かつ本格的な教科書シリーズの第3弾、充実のDVD付きで刊行です!


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前田和泉 イリーナ?ダフコワ 著
『大學のロシア語Ⅱ 実力が身につくワークブック』

【ジャンル】
教材?ロシア語
【シリーズ】
大學のロシア語
【版?貢】 
B5判?並製?296頁
【本 體】
3000円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-34-5 C3087
【出版年月】
2014年3月31日発売
【付 屬】
-

本の內容

本當のロシア語力を身につけるために!


『大學のロシア語Ⅰ 基礎力養成テキスト』に準拠したワークブック。初學者から本格的なロシア語習得をめざす人までを対象に、本當のロシア語力を身につけるための練習問題集となっており、豊富な問題とトレーニングを通して、文法、発音、語彙、そして表現力?読解力を高めます。
『大學のロシア語Ⅰ』とあわせて勉強すると、より効果的にロシア語を學べます。


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9784904575338.png

東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』第11號

【ジャンル】
定期雑誌?人類學
【シリーズ】
フィールドプラス
【版?貢】 
オールカラー?A4判?並製?33頁
【本 體】
476円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-33-8 C0039
【出版年月】
2014年1月20日発売 ?年2回(1月/7月)発行
【付 屬】
-

本の內容


東南アジア大陸部山地民の世界

「FIELD PLUS」は、様々な研究分野の境界を超えて、世界のあらゆる地域の情勢や情景について、最前線のフィールド研究者たちの調査や経験を交えながら紹介する雑誌。第11號の巻頭特集は、クリスチャン?ダニエルス先生による責任編集「東南アジア大陸部山地民の世界」です。
さらに、山口昌男先生の追悼特集「越境する視線──山口昌男のスケッチによせて」など、読みどころ満載です

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デジタルメタファー.bmp

荒川洋平著
『デジタル?メタファー ── ことばはコンピューターとどのように向きあってきたか』

【ジャンル】
教養?認知言語學/日本語學
【版?貢】 
四六判?並製?208頁
【本 體】
2000円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-31-4 C0080
【出版年月】
2013年11月15日発売
【付 屬】
-

本の內容

《コンピューター》──人間は、この身近でありながら複雑難解な機械とどのように向きあってきたのか。


今日、めまぐるしい進化をとげる《コンピューター》の世界にあって、比喩表現を用いて《未知なる存在》を理解しようとしてきた日本語の格闘の軌跡をたどる、応用認知言語學の新しい試み!


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大學のアラビア語表現実踐_表紙寫真(縮小).JPG

青山弘之 イハーブ?アハマド?エベード著
『大學のアラビア語 表現実踐』

【ジャンル】
教材?アラビア語
【シリーズ】
大學のアラビア語
【版?貢】 
B5判 並製 315頁
【本 體】
3200円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-30-7 C3087
【出版年月】
2013年10月4日発売
【付 屬】
-

本の內容

アラビア語をより深く理解するために


アラビア語の基礎を學んだ學習者が、アラビア語の豊かな表現を実踐的に身につけるテキスト。 アラブ世界の文化?社會?政治に関する情報満載で、言語だけでなくアラブ世界への理解も深まる 一冊となっています。
本學のアラビア語教員が書き下ろした、実踐的かつ本格的な教科書シリーズ 『大學のアラビア語』第2弾です!


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Field+第10號表紙JPEG.jpg

東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD+(フィールドプラス)』第10號

【ジャンル】
定期雑誌?人類學
【シリーズ】
フィールドプラス
【版?貢】 
オールカラー?A4判?並製?33頁
【本 體】
476円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-29-1 C0039 
【出版年月】
2013年7月10日発売 ?年2回(1月/7月)発行
【付 屬】
-

本の內容


アフリカの食~人と植物が織り成す歴史と文化

「FIELD+」は、様々な研究分野の境界を超えて、世界のあらゆる地域の情勢や情景について、最前線のフィールド研究者たちの調査や経験を交えながら紹介する雑誌。第10號の特集は、石川博樹先生による責任編集「アフリカの食~人と植物が織り成す歴史と文化~」です。そのほか好評連載の「フィールドワークって何?」(テーマ「失敗する」)や「フィールドノート」、Field+MUSICなど読みどころ満載です。

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ジョン?ギボンズ著/中根育子監訳/ 鶴田知佳子 水野真木子 中村幸子訳
『法言語學入門──司法制度におけることば』絶版.png

【ジャンル】
學術書(翻訳)?法律/言語學
【版?貢】 
A5判?並製?415頁
【本 體】
2800円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-26-0 C0080
【出版年月】
2013年4月26日発売
【付 屬】
-

本の內容

もしものとき、「ことば」は私たちを守ってくれるのか。そして、私たちはひとを正しく裁くことができるのか。


社會言語學?応用言語學の専門家として司法の現場に精通した著者が、法と言語にかかわる幅広い問題について考える。裁判員制度時代の必読書。
応用言語學、社會言語學を學ぶ學生、研究者のみならず、司法関係者、市民運動関係者にもぜひ読んでいただきたい一冊です!


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八木久美子 青山弘之 イハーブ?アハマド?エベード著
『大學のアラビア語 詳解文法』

【ジャンル】
教材?アラビア語
【シリーズ】
大學のアラビア語
【版?貢】 
B5判?並製?340頁
【本 體】
3500円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-27-7 C3087
【出版年月】
2013年4月1日発売
【付 屬】
-

本の內容

大學のアラビア語シリーズ第一弾


初學者から中級?上級者まで、基礎力と応用力を鍛えるための全32章からなるテキスト。本學のアラビア語教員が書き下ろした教科書です。重要な文法事項の理解度を確かめる練習問題、便利な単語帳、中?上級レベルの読解?作文?會話に役立つ囲み解説付き。


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沼野恭子 匹田 剛 前田和泉 イリーナ?ダフコワ著
『大學のロシア語Ⅰ── 基礎力養成テキスト』

【ジャンル】
教材?ロシア語
【シリーズ】
大學のロシア語
【版?貢】 
B5判?並製?275頁
【本 體】
3200円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-25-3 C3887
【出版年月】
2013年3月29日発売
【付 屬】
音聲CD2枚

本の內容

読む?話す?聞く?書くための基礎を徹底マスター!


初學者からさらなるロシア語の習得をめざす人まで、 基礎力を養成するための全28課からなるテキスト。 本學のロシア語教員が書き下ろした本格的な教科書です。 ポイントを押さえた練習問題と文法表?単語帳、発音?聞き取り?會話のスキルを 身につけるための音聲CD2枚付き。


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武田千香著
『千鳥足の弁証法──マシャード文學から読み解くブラジル世界』

【ジャンル】
學術書?文學
【版?貢】 
四六判?上製?325頁
【本 體】
2800円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-24-6 C0098
【出版年月】
2013年3月15日発売
【付 屬】
音聲CD2枚

本の內容

"神と悪魔が棲む國"ブラジルを探究する


批評家スーザン?ソンタグによって「ラテンアメリカ最高の作家だ」と評されたブラジルの文豪マシャード?ジ?アシス。武田千香教授は、そのマシャードの最高傑作『ブラス?クーバスの死後の回想』の物語世界を、獨自の視點で読み解き、その本質に迫ります。2014年FIFAワールドカップ、2016年リオデジャネイロ五輪と今後ますます注目される「ブラジル」を、人?社會?文化という観點からも考察した渾身の一冊です。


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東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス)第9號』

【ジャンル】
定期雑誌?人類學
【シリーズ】
フィールドプラス
【版?貢】 
オールカラー?A4判?並製?33頁
【本 體】
476円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-23-9 C0039
【出版年月】
2013年1月20日発売 ?年2回(1月/7月)発行
【付 屬】
-

本の內容


生老病死は測れるか?

「FIELD+」は、様々な研究分野の境界を超えて、世界のあらゆる地域の情勢や情景について、最前線のフィールド研究者たちの調査や経験を交えながら紹介する雑誌。第9號の特集は、増田研先生による責任編集「生老病死は測れるか?」です。そのほか好評連載の「フィールドワークって何?」(テーマ「変える」)や「フィールドノート」、特別企畫「現地ではたらく」など読みどころ満載です。

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蔣廷黻 著/佐藤公彥 訳
『中國近代史』

【ジャンル】
學術書?歴史學
【版?貢】 
四六判?上製?272頁
【本 體】
2500円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-22-2 C0022
【出版年月】
2012年11月5日発売
【付 屬】
-

本の內容

押し寄せる帝國主義の波に、中國はいかにして近代化を受け入れ、國家と民族を救うことができるのか──。


中華民國の外交官を務めた中國外交史研究のパイオニアが、緊迫する國際情勢のなかで、アヘン戦爭から抗日戦爭初期までの歴史を生き生きと描いた古典的歴史書(初版1938年)、待望の翻訳!
その深い優れた世界認識と斬新な歴史研究は、現在の中國をとりまく情況と、中國近現代史の理解に大きな光をあてる。


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東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス)第8號』

【ジャンル】
定期雑誌?人類學
【シリーズ】
フィールドプラス
【版?貢】 
オールカラー?A4判?並製?33頁
【本 體】
476円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-21-5 C0039 
【出版年月】
2012年7月10日発売 ?年2回(1月/7月)発行
【付 屬】
-

本の內容


契丹文字解読の最前線

「FIELD+」は、世界のあらゆる地域の情勢や情景を、最前線のフィールド研究者たちの取り組みや経験をまじえながら紹介する雑誌。第8號の特集は、荒川慎太郎先生による責任編集「契丹文字解読の最前線」です。近年の新資料発見の実情や最先端の解読狀況など契丹文化研究の最前線をお伝えします。そのほか好評連載の「フィールドワークって何?」(テーマ「描く」)や「フィールドノート」、インタビューなどなど読みどころ満載です。

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フェルナンド?エンリケ?カルドーゾ エンソ?ファレット 著
/鈴木茂 受田宏之 宮地隆廣 訳
『ラテンアメリカにおける従屬と発展──グローバリゼーションの歴史社會學』

【ジャンル】
翻訳書?社會學?ラテンアメリカ地域研究
【版?貢】 
四六判?上製?352頁
【本 體】
2800円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-19-2 C0036
【出版年月】
2012年4月6日発売
【付 屬】
-

本の內容

國家はいかにして経済成長を手にすることができるのか


ブラジル大統領をつとめた社會學者の出発點となる、ラテンアメリカ研究の古典です。1960年代にグローバル資本主義の特徴を分析した先駆的な研究として、いまなお世界で広く読み継がれ、BRICsのめざましい成長と、昨今の反グローバリズム?反新自由主義の思想的背景を理解するための一冊。


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床呂郁哉 西井涼子 福島康博 編
『東南アジアのイスラーム』

【ジャンル】
學術書?地域研究
【版?貢】 
A5判?上製?414頁
【本 體】
3600円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-20-8 C0036
【出版年月】
2012年4月6日発売
【付 屬】
-

本の內容

イスラーム研究の最前線


最も多くのムスリムを抱える東南アジアで、イスラームはその社會と日常に広く強く浸透している。歴史的?文化的背景から現代の政治?社會?ビジネスまで、第一線の研究者が多角的な視點から論じるイスラーム研究の最前線。
五部構成による16の論考と、歴史的?文化的背景を紹介するコラムで、東南アジアにおけるイスラームの多面的で複雑な実態と、この宗教がもつ広大なネットワークと豊かな多様性を平易に解説する。


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東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス)第7號』

【ジャンル】
定期雑誌?人類學
【シリーズ】
フィールドプラス
【版?貢】 
オールカラー?A4判?並製?33頁
【本 體】
476円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-18-5 C0039
【出版年月】
2011年1月20日発売 ?年2回(1月/7月)発行
【付 屬】
-

本の內容


人の営みの中でことばを捉える

『FIELD+』は、世界のあらゆる地域の情勢や情景を、最前線のフィールド研究者たちの取り組みや経験をまじえながら紹介する雑誌。第7號の特集は、中山俊秀先生による責任編集「人の営みの中でことばを捉える」。失われてゆく少數言語を殘すために、今日もフィールドへと飛び込む若手研究者の奮闘物語です。そのほか好評連載の「フィールドワークって何? テーマ「觸る」」や「フィールドノート」、「研究者の本棚」など。



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酒井啓子 編
『〈アラブ大変動〉を読む──民衆革命のゆくえ』

【ジャンル】
學術書?中東研究
【版?貢】 
A5判?並製?240頁
【本 體】
1500円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-17-8 C0031
【出版年月】
2011年8月5日発売
【付 屬】
-

本の內容

革命の〈歓喜〉と〈苦悩〉に迫る!


民衆デモに揺れ動くアラブ諸國はこれからどこへ向かうのか? いまだ混迷の中にあるアラブ世界を、第一線の中東研究者たちがその深い見識と獨自の視點から さまざまに読みとく先端的論集。2011年3月3日に東京外國語大學で開催された公開ワークショップの記録とともに、その後の動向を考察した論考を収載。 マスメディアが伝えない「アラブの春」の実態と、世界への波及を分析する。


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アンナ?ヴェジビツカ 著/小原雅俊 石井哲士朗 阿部優子 訳
『アンナ先生の言語學入門』

【ジャンル】
翻訳書?言語學
【版?貢】 
A5判?並製?331頁
【本 體】
2000円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-16-1 C0080
【出版年月】
2011年7月20日発売
【付 屬】
-

本の內容

ことばの大海原へようこそ!


ポーランドに生まれた気鋭の言語學者アンナ?ヴェジビツカによる言語學の入門書。言語學のエッセンスが余すところなくちりばめられ、世界のさまざまな言語の用例をふんだんに駆使し、言語學の基本概念と研究課題をやさしく、しかも興味深く語る。言語學の巨人?故千野栄一先生(東京外國語大學名譽教授)が、平易な語り口の入門書として絶賛し、翻訳出版を願っていた古典的名著。本書が翻訳されるのはこの日本語版が初めて。


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東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス)第6號』

【ジャンル】
定期雑誌?人類學
【シリーズ】
フィールドプラス
【版?貢】 
オールカラー?A4判?並製?33頁
【本 體】
476円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-15-04 C0039
【出版年月】
2011年1月20日発売 ?年2回(1月/7月)発行
【付 屬】
-

本の內容


素顔のアフリカ女性たち

『FIELD+』は、さまざまな研究分野の垣根を超えて、世界のあらゆる地域の事情を、最前線のフィールド研究者たちの取り組みや経験をまじえて紹介する雑誌です。 第6號の巻頭特集は、永原陽子先生による責任編集「素顔のアフリカ女性たち」です。貧困や紛爭のなかでも逞しく生きるアフリカ女性たちの素顔とくらしぶりを詳しくレポート。そのほか、好評のコーナー「フィー ルドワークって何?(テーマ:掘る)」、小田マサノリ?インタビュー「太鼓を叩いて練り歩け──シャーマンの弟子、アクティヴィスト人類學者になる」、特別寄稿「學者と災害」など、読みどころ満載です。

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豬野真理枝?佐野洋 著 / 馬場彰 監修
『英作文なんかこわくない』

【ジャンル】
教材?英作文
【シリーズ】
英作文なんかこわくない
【版?貢】 
A5判?並製?285頁
【本 體】
1800円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-13-0 C0082
【出版年月】
2011年4月11日発売
【付 屬】
-

本の內容

日本語の発想でマスターする英文ライティング


日本語と英語の表現形式の違いを體系的に學ぶことで、中學卒業程度(TOEIC600點臺)の英文法知識でもよくわかる作文術。ふたつの言語體系を相互に比較する対照言語學的なアプローチにより、日本語の表現形式とその意味を正しく理解することで、自然な英語で表現する方法を學ぶ、あるようでなかった新しい英作文の學習書。5つのステップで日本語と英語の言葉のしくみを理解し、1回1ユニット30分、全39回で英作文の基礎がマスターできる。
(裝幀=小塚久美子)


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プラープダー?ユン著/宇戸清治訳
『パンダ』

【ジャンル】
翻訳書?小説
【シリーズ】
〈物語の島アジア〉
【版?貢】 
四六変型判?並製?328頁
【本 體】
2200円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-12-3 C0097
【出版年月】
2011年3月31日発売
【付 屬】
-

本の內容

キミの生まれ星はどこ?


「パンダ」というあだ名をもつ青年の額には怪しいデキモノがある。そのデキモノのなかから現れたオレンジ色の物體は、青年の生まれ故郷の星と連絡を取り合うための通信器官だった。地球に生まれ落ちたのは間違いだったと悟った青年は、はたしてみずからの故郷の星に帰還できるのか――。タイのポストモダン文學の旗手が放つ、真摯にして滑稽、ペーソスと現代文明批評に溢れた傑作長編。アジア文學の新たな息吹を伝える新シリーズ〈物語の島 アジア〉第一弾!
(裝幀=桂川潤)


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東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス)第5號』

【ジャンル】
定期雑誌?人類學
【シリーズ】
フィールドプラス
【版?貢】 
オールカラー?A4判?並製?33頁
【本 體】
476円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-10-09 C0039
【出版年月】
2011年1月26日発売 ?年2回(1月/7月)発行
【付 屬】
-

本の內容


旅するインド系文字

「FIELD+」は、 さまざまな研究分野の垣根を超えて、世界のあらゆる地域の事情を、最前線のフィールド研究者たちの取り組みや経験をまじえて紹介する雑誌です。 第5號の特集は、"世界の文字博士"町田和彥先生による責任編集「旅するインド系文字」です。そのほか好評のコーナー「フィー ルドワークって何?(テーマ:採る)」、「フィールドノート」など今回も読みごたえ充分です。

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ジリアン?ビア著 鈴木聡訳
『未知へのフィールドワーク──ダーウィン以後の文化と科學』

【ジャンル】
翻訳書?文化研究
【版?貢】 
A5判?上製?528頁
【本 體】
4200円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-09-3 C0098
【出版年月】
2010年12月6日発売
【付 屬】
-

本の內容

19世紀のダーウィン思想を手がかりに開く
21世紀の〈知〉の世界!


19世紀から20世紀にかけての知的?思想的激動の時代に、最新の科學的知識と発見は社會と人間にどんな影響をもたらしたのか。
 自然科學と人文科學の相互関係を、豊かな創造性を秘めた異文化間コミュニケーションとしてとらえようとする、英文學?文化研究の泰斗による研究の集大成!
(裝幀=気流舎図案室)
★ジャンル=英文學研究、文化研究(カルチュラル?スタディーズ)、 科學思想


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東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス)第4號』

【ジャンル】
定期雑誌?人類學
【シリーズ】
フィールドプラス
【版?貢】 
オールカラー?A4判?並製?33頁
【本 體】
476円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-08-6 C0039 
【出版年月】
2010年7月15日発売 ?年2回(1月/7月)発行
【付 屬】
-

本の內容


東南アジア イスラームの現在

「FIELD+」は、多様な研究分野の垣根を超えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を豊富なカラー寫真と図版で紹介する雑誌です。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。 第4號は、巻頭特集「東南アジア イスラームの現在」(責任編集?床呂郁哉)のほか、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「研究者の本棚」など、読みどころ満載です。

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『豊饒なるエジプト1841-44』

東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所〔編〕
豊饒なるエジプト1841-44
フランスのエジプト學者プリス?ダヴェンヌの石版畫より

【ジャンル】
-
【版?貢】 
227mm×250mm?並製?180頁
【本 體】
3000円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-07-9 C3039
【出版年月】
2010年4月15日発売
【付 屬】
-

本の內容

19世紀エジプトの暮らしをダイナミックに描いた貴重な絵畫から、 文字資料では伝えきれない豊かな風俗と習慣を浮き彫りにする。


本書は、1820年代から1840年代にかけて、ナイル川流域各所を訪れたエジプト學者プリス?ダヴェンヌが現地で描いた絵畫30點に、同じころ當地を旅したジャーナリスト、ジェームズ?オーガスタス?セイント=ジョンの解説を付して1848年にロンドンで出版された『オリエント畫集 ナイル流域の人々、服裝、生活様式』の日本語版です。
*日本図書館協會選定図書


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『FIELD+(フィールドプラス) 第3號』

東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス) 第3號』

【ジャンル】
定期雑誌?人類學
【シリーズ】
フィールドプラス
【版?貢】 
オールカラー?A4判?並製?33頁
【本 體】
476円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-06-2 C0039
【出版年月】
2010年1月25日発売 ?年2回(1月/7月)発行
【付 屬】
-

本の內容


〈世界を感応する雑誌〉いよいよ市販開始!

本學アジア?アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える新雑誌をお屆けします。多様な研究分野の垣根を超えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を、豊富なカラー寫真と図版で紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。 市販開始號となる第3號は、巻頭特集「ムスリムの生活世界とその変容」(責任編集?飯塚正人)のほか、前所長でイスラーム人類學の先駆者?大塚和夫を追悼特集。

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『よくわかる逐次通訳』

ベルジュロ伊藤宏美 鶴田知佳子 內藤稔 著
『よくわかる逐次通訳』

【ジャンル】
教材?通訳
【版?貢】 
B5判?並製?168頁 
【本 體】
2800円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-05-5 C0082
【出版年月】
2009年10月15日発売
【付 屬】
DVD?指導者向け訳例集(別途お申し込みが必要です。詳しくは本書8ページをご覧下さい)

本の內容

通訳の基本スキルが理論と実踐で身につく!


パリ第三大學通訳翻訳高等學院(ESIT)と
東京外國語大學大學院での実技指導の現場から生まれた通訳の教科書。
豊富なスピーチ例の音聲と動畫でナマの授業を體験できる!
★ノートテーキングの実例と解説を収録したDVD付き
(裝幀=鈴木徹 イラスト=たむらかずみ)


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『直接法で教える日本語』

東京外國語大學留學生日本語教育センター指導書研究會〔編〕
『直接法で教える日本語』

【ジャンル】
教科書?日本語
【版?貢】 
B5判?並製?514頁
【本 體】
3200円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-04-8 C0081
【出版年月】
2009年5月22日発売
【付 屬】
カラーイラストCD

本の內容

日本語を日本語で教える指導法の最新成果!


日本語力を高めるための授業、全28課。  長年の蓄積をふまえた最も適切な場面設定、説明用の臺詞、留意點など効果的な指導法をていねいに解説。 ★よくわかる文型導入用カラーイラストCD付き
(裝幀=小塚久美子)
*日本図書館協會選定図書


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『ドストエフスキー 共苦する力』

亀山郁夫著
『ドストエフスキー 共苦する力』

【ジャンル】
叢書?文學
【シリーズ】
Pieria Books(本學出版會の叢書)
【版?貢】 
四六判?並製(フランス裝)?272頁
【本 體】
1400円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-01-7 C0095
【出版年月】
2009年4月22日発売
【付 屬】
-

本の內容

そこに人間の精神のすべてが書かれている――

『罪と罰』『白癡』『悪霊』『カラマーゾフの兄弟』のドストエフスキー四大長編の深奧に分け入り、そこに隠された秘密のメッセージを多様に読み解きながら、神なき時代に生きる現代人の救いのありかをさぐる。 (裝幀=間村俊一)*日本図書館協會選定図書


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『身體としての書物』

今福龍太著
『身體としての書物』

【ジャンル】
叢書?書物論
【シリーズ】
Pieria Books(本學出版會の叢書)
【版?貢】 
四六判?並製(フランス裝)?320頁
【本 體】
1600円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-02-4 C0095
【出版年月】
2009年3月31日発売
【付 屬】
-

本の內容

書物はたえず世界へと生成する!


ボルヘス、ジャベス、ベンヤミン、グリッサンらの獨創的なテクストを読み解きながら開示される、「書物」という理念と感觸をめぐる新たな身體哲學。 本學のゼミナールから生まれた畫期的な書物論、全14講。
(裝幀=間村俊一)*日本図書館協會選定図書


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『中上健次と村上春樹 〈脫六〇年代〉的世界のゆくえ』

柴田勝二著
『中上健次と村上春樹 〈脫六〇年代〉的世界のゆくえ』

【ジャンル】
學術書?現代文學
【版?貢】 
四六判?上製?352
【本 體】
2500円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-03-1 C0095
【出版年月】
2009年3月31日発売
【付 屬】
-

本の內容

ふたりが捉えたひとつの時代──


「大きな物語」としての〈60年代〉をくぐりぬけて作家となった中上と村上。
かれらは時代とどう向き合い、時代をどう描いてきたのか。
ふたりの差異と重なりを緻密に読み解き、ポストモダンの様相を浮かび上がらせる畫期的文學論!
(裝幀=細野綾子)*日本図書館協會選定図書


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