トビタくん留学日記

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カレル大学での生活

2019.11.26 カレル(プラハ)大学,チェコ,チェコ語,派遣留学

Dobry den! 私は現在派遣留学生として、チェコのプラハにあるカレル大学哲学部チェコ研究科で勉強しています。

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9月から10月にかけての履修登録、11月上旬の中間テストを経てようやく時間に余裕が出来たので、早速日記を開始したいと思います。今回は大学生活に役立つ基本情報について書いていきます。 寮から大学まではおよそ30分で、トラムを使い、ヴルタヴァ川を渡って通学しています。先月はしばしば午前中に霧が出て、プラハ全体が謎めいた雰囲気に包まれました。

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9月20日にオリエンテーションがあり、その日からから10月中旬にかけて履修登録期間がありました。授業によっては人数制限があり登録が早い人順のため、留学開始前からある程度履修を考え方ておく事をお勧めします。外国人向けのチェコ語の授業が必須ですが、それ以外は自由に履修することができ、留学生向けの自由選択のチェコ語の授業、英語による授業、外国人学部生向けの授業などがあります(チェコ人向けの授業も履修可能です)。授業は10月1日から始まりました。 カレル大学は学部によって建物が分かれており、私が受けている授業は哲学部棟で行われます。哲学部棟にも小さなレストランカフェはありますが、昼食は大抵法学部の食堂まで徒歩で通っています。哲学部棟から5分くらいです。学生証に予めお金をチャージして払うことで、割引価格で利用できます。野菜が少ないですが、結構美味しいです。写真はチェコを代表する(?)料理、クネドリーキです。

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大学図書館も学部によって分かれており、私は主に哲学部の図書館を利用しています。言語学書、語学書、辞書が充実しています。本を借りるためには各図書館ごとに学生証の登録が必要で、受付にて用紙に記入し学生証を見せればその日から利用が可能です。コピーしたい時は、先程と同様にお金をチャージして支払います。ただし、学食用のお金とコピー用のお金は別々にチャージする必要があるので、注意が必要です。

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もうすぐクリスマスですね。次回はクリスマスマーケットについて書きたいと思います。お楽しみに!Tě?ím se na viděnou!

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